肩こり 眼精疲労 姿勢

首、肩こり


パソコンや細々した仕事や掃除など、同じ姿勢を続けていると、すぐに肩がこる。眼精疲労も入り、ひどい場合には首、背中にもこりが広がる。寒い時期は、寒いと身体をぎゅっと縮こめてしまう為、身体や肩、首の筋肉がかたくなり、ストレッチなど何もせずにおくと、すぐに凝ってしまう。ひどい場合には頭痛にまでなり、一度頭痛肩こりになってしまうと、そう簡単にほぐれない。頭痛肩こりになると、ストレッチしなければと思っても、頭が痛いため身体を動かす気持ちになれず、そのまま静かに寝ている以外策がない為つらい。冬はひと息に頭痛肩こりになってしまうことも多いが、軽い肩こりの段階でほぐしておかないと、結局肩こり症状がひどくなる。予防として、昼間や眠る時も、首をひやさないような服、もしくはマフラー、えりまきを着用している。夏も冷房で冷えてしまうので、首に巻物は必要。首の巻物だけで、かなり肩こりになるまでの時間稼ぎはできた
が、それでも時間稼ぎにしかならない。


軽い肩こりの場合は、ストレッチで身体を伸ばしたり、肩こりにきくという軽い運動をする。歩くだけでもけっこう楽になるので、買い物などでもなるべく歩くようにしている。追加で、塗り薬や湿布を貼る。湿布は温湿布でも冷湿布でも気持ちが良い方で良い、と聞いたので、温湿布を貼っている。頭痛まで広がったひどい肩こりの場合にはすぐ鍼に行く。鍼をうってもらうと、数十分で頭痛も肩こりもとれるので、一番合うのは鍼だと感じている。鍼の先生にも色々アドバイスをもらっているが、少し眠るだけでもリラックスするので、寝るのが一番いいとのこと。枕の高さも、肩こりの状態によって、タオルを入れてかさまししたり、折り畳んだタオルのみにしたりと、楽な高さを選んでいる。肩こりがほぐれたら、お風呂に入ってゆっくり身体を伸ばし、身体があたたまった状態でゆっくり眠るのが一番。できるだけほぐれた状態をキープし、身体を冷やさず、同じ姿勢をしない、ということを心がけている。